毎日の暮らしに馴染み深いご飯茶碗は、木椀からはじまり土物や磁器に移り変わろうと、わたしたち日本人にとって一番身近な食器だといえます。中でも子供のために作られた飯茶碗は、その絵柄のおもしろさや可愛らしさ、その当時の流行や、その時代の持つ悲しさまで反映している愛すべき存在なのです。
そんなわけで、気がつくと我が家の食器棚は小さな飯茶碗たちに占領されていました。みなさまも、可愛い子供飯茶碗のせかいへどうぞ。